C11機関車 津山駅前移転。地酒の市場調査で行った、新橋駅前と比較してみる。

こんにちは
清酒 作州武蔵・和心の難波酒造の専務です。
地酒の市場調査で
東京に行ってきました。
「三鷹」と「御茶ノ水」でモニター調査をする
と言う形式です。

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で~す。
津山駅前に行くと、
700m程西の津山市立南小学校の角に展示してあった
機関車C11-80号機が、
夏休みの児童がいない間を狙って
すでに津山駅前に移動してきて来ていました。

新橋駅前の「機関車C11-292」をまねて
津山駅前への移転ですが
津山まなびの鉄道館(扇形車庫)をPRする意味でも
なかなか良いアイディアです。

駅前整備の図面ができた後の
市民主導の移転の形で
追加工事になってしまい
津山駅正面からやや東にずれたのが
少し残念ですが・・・

今回、せっかくの東京行きなので
得意先へのあいさつ回りを兼ねて
偶然にも「JR新橋駅」で下車だったので、
比較してみることにしました。

この「新橋駅前」のC11は、
1972年10月鉄道100年を記念して設置された様ですが
昭和20年の製造以来、
廃車までずっと姫路機関区に所属し
他の機関区に移っていないと言う珍しい履歴の持ち主です。
現役時代は播但線・姫新線を走っていたそうですから
津山にも来ていたのかもしれません。

物資不足の昭和20年製造なので、
簡略化した、戦中タイプです。

現役時代
東京を走ったことが無いのはビックリです。

両者の比較です。
DSC_1633.jpg
↑津山
↓新橋
2.jpg
台座の高い分、新橋駅が、迫力があるかも・・・

津山の80号機
昭和10年3月10日 日立製作所笠戸工場製造。
10歳ほど先輩格です。
全長12・65メートル、幅2.83メートル、高さ3・9メートル
重量(空車)51・90トン。
予讃線、芸備線を経て
昭和23年から津山機関区(24年間)
会津若松運転区にて昭和50年1月24日廃車
翌年(51年)津山市が国鉄から無償で借り受け
南小学校、正門横に設置

機関車を見た後は
新橋駅前ではまず共同アンテナショップ
「とっとり・おかやま新橋館」を見学しました。


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