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知多半島の醸造工場見学コースめぐり その2

こんにちは
最近むきになって酒造りに没頭している
清酒 作州武蔵・和心の難波酒造の専務です。

盛田見学の後は、
JR豊武駅まで戻りましたが
タクシーを降りた瞬間、列車は発車してしまいました~。

急いで時刻表を見ると
日中の列車は1時間に2本だけです。

それでも輸送密度は
地方交通線では可部線に次いで2番目に高い!
超優良線だそうです

しかも旧式車両が必死に走るJR西日本の可部線に比べ
お金持ちJR東海は
新型の313系4両編成でした・・・。

鉄ちゃんたちには、
JR豊武駅はすべて「上り」電車しか来ないので
東京駅と並ぶ日本一高い駅と言われているらしいです。

タクシーの運転手さんは
「日本油脂の火薬の軍需輸送の為に作られたので
日本でも特別古い路線よ」と言われていましたが、
東海道本線の建設資材を武豊港(衣浦港)から
陸揚げし運搬するために敷設された路線とも書かれています。

仕方がないので
次の列車までJR豊武駅周辺で
30分間時間を潰します・・・・

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で~す。
この辺りは
味噌・たまりの醸造業がさかんで
里中・大足地区や小迎地区に醸造蔵があり
蔵の町として味噌蔵の案内がありますが
残念ながら駅から遠く
30分ではとても見学できません。

タクシーの中から
「ぎゃらりぃ夢乃蔵・豊武観光案内所」の
看板が見えたのを思い出し
喫茶ぐらいはあるのではと
徒歩で500mくらい戻ってみました。
DSC_0619.jpg

DSC_0620.jpg
昔、染物屋だったと言う古民家を改装して
いい感じです。
手づくりパンの販売もありましたが
まだお腹が良いので喫茶コーナーで珈琲だけにしました~。

呑気に珈琲を飲んでいたら
すぐに良い時間です。

もう1本お見送りすると大変なので
駆け足でJR豊武駅へもどると、すでにホームには列車がいます。
急ぎ半田までの切符を買い列車に飛び乗ります。

ミツカンさんが、
昨年末にグランドオープンのミツカンミュージアム
電話したのですが、予約がいっぱいだそうで取れません
現地で交渉することにして
半田の駅をおります

半田の駅を降りると数百メートル先に
ドドーンと
地上12階建ての真っ黒な巨大なビルがあります
周りに高い建物が少ないので
威圧感があります。
ミツカンの本社ビルです。
色調は良く計算されており
周辺のミツカンの黒い蔵群とマッチして
いい感じです
DSC_0625.jpg
その横のミツカンミュージアムで
1人だけなのでなんとか入れないか交渉しましたが
「団体等が一杯で、今日は無理~」と断られ。
残念ながら
今回は、売店のみの見学となりました。
DSC_0626.jpg

DSC_0628.jpg

DSC_0623.jpg

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DSC_0635.jpg

DSC_0636.jpg

DSC_0637.jpg

DSC_0624.jpg
ミツカンの運河を囲む蔵の意匠は
ミツカンミュージアムを含め
見事なほど黒に統一され
感動的な雰囲気を醸し出しています。
≪つづく≫






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Author:作州武蔵くん
中国山地の片田舎&小酒屋の長男に生まれてしまい、しかもなぜか進んだ道は薬剤師と言う変人です。
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