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本場中国、直伝、家庭の餃子のつくり方・・・・・これが正しい&速い餃子の包み方!

昨日の夕食は、中国出身で、結婚し津山在住の方に
ハルピンの家庭の餃子のつくり方をご指導いただきました。
P1010202.jpg
私が皮の製作係をしました・・・・


師匠も、初めは、なれない台所で大変そうでしたが
だんだん師匠の突っ込みも入ります・・・
「粉つけすぎ!」「皮大きすぎ!
よーく見ると師匠は、包むときに皮のふちに水を付けていません(だから粉が多いと着かない様です)
皮の包み方も独特で、この方法は早く包めます(大きすぎると確かに不恰好)


分かりやすいように紙で解説します
端から順にひだを寄せるのではなく
1.真ん中で半分に折り、弧の頂点だけをくっつけます(手作り皮では水はつけません)
P1010203.jpg
2.両端を指で内側に少しだけ折り込む(もちろん実際には左右同時に)
よこを押す
3.片方を餃子の端として、残りの部分をひだとして押しつぶしながら圧着する
P1010205.jpg
もちろん・・・・一瞬の早業・・・


この包み方、スピードも速いうえに
小さな皮でも中身もたくさん入ります!
なんで日本では普通にしないのか不思議です・・・・・


もう1つ、不思議だったのは
師匠に持参いただいた、香辛料・・・
五香粉(ウーシャンフェン(wǔxiāngfěn))・・・少しなめてみると
ウイキョウを中心とした
何処かで嗅いだ覚えのある何か懐かしい香り・・・????

あとでこれと香り似てない?と言って「太田胃散」を師匠に嗅いでもらうと・・・
「同じ香りですぅ~」だって
「(香辛料)五香粉の香り=太田胃散の香り」ってことか?
牛肉や羊肉の料理にはあっちでは必需品だそうです・・
(何となく胃の調子が良いような・・・)

「焼き(中国では前日の残りを焼く位で一般的ではないらしい)」と「水餃子」を作成しましたが
「キュウリ」と「エビ」と「卵」の水餃子・・・・これは初めての味です
しかも食べてビックリ!驚きのおいしさです!
これは気に入りました!・・・しかも少し厚めの手作り皮が水餃子によくあいます
Image006.jpg
結局小麦粉600g分(参考・皮レシピ→強力粉300g薄力粉300g湯350ml塩少々)の皮をつくりましたが・・・
ひな祭りに合わせ調達した
「ケーキ」と「五目いなりずし」プラス「焼きカキ」とともに
ほとんど食べちゃいました!
子供達も面白かった様で、「また呼んでね。」だって

師匠ありがとう

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作州武蔵くん

Author:作州武蔵くん
中国山地の片田舎&小酒屋の長男に生まれてしまい、しかもなぜか進んだ道は薬剤師と言う変人です。
全職員が一丸となって酒づくり

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