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節電の知恵!「秋上がり」、「ひやおろし」に良好な酒質を生むために・・・・「土蔵」と「津山盆地」が役立っています

江戸時代から続く土蔵では
来る日も来る日も、辛抱強く、窓を開けたり、閉めたりを繰り返します

・・・夜の帳のおとずれとともにともに貯蔵蔵の窓は開け放たれ
そして日の出とともに扉は閉じられます・・・

この単調な作業は気温差が少ない日を除いては毎日毎日繰り返します
そう、冬将軍の声を聞く頃まで・・・
蔵の窓
この単純な繰り返しが
昼間は、土蔵の厚い壁が守るひんやりとした風に抱かれて
時には若すぎるとまで言われる「作州武蔵」軽快な酒質を生みます


ここでは電力が冷やすのではありません
津山盆地という昼夜の大きな温度差がある環境と
毎日の人の努力と、辛抱強さが
秋上がりの、ひやおろしの美味しい酒にとつながるのです・・・

電力不足の今こそ先人の知恵に学ぶべきと思うのですが・・・・


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テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

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Author:作州武蔵くん
中国山地の片田舎&小酒屋の長男に生まれてしまい、しかもなぜか進んだ道は薬剤師と言う変人です。
全職員が一丸となって酒づくり

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